セックスの相性

更新日時:2012-12-17

あるアンケートの「セックスには相性があると思いますか?」という項目に対し、はいと答えたのは、女性で82.4%、一方、男性では65.4%でした。数字で見る限り、女性の方が男性よりも、相手次第で快楽に幅があると感じているということがわかります。

 

次の3項目がセックスの相性を考える際に判断材料になると思います。

➀身体の相性(サイズ、触った時の感覚)

➁欲望の相性(頻度・性的ことに対する好み)

➂相手の技術

 

男性にとって、快楽への流れは、「挿入→射精」というシンプルなものが一般的です。

しかし、女性の、快楽の高まり方は、男性より個人差があり、体調によっても変化し、単純ではないとされています。

8割以上もの女性が「セックスには相性がある」と回答しているのは、相手によって、良いセックスと残念なセックスの両方を体験している証拠といっていいでしょう。

というのは、過去に良くない経験しかなければ、自分の感度が悪いとか、不感症なのかと思うことはあっても、「セックスは相手次第で、相性が存在する」という認識は持ちづらいからです。

➀ 体の相性 と ➁ 欲求の相性 は男女双方に共通しますが、➂ 相手の技術に関しては、概して受け身になることの多い女性の方が、より相手の技術に影響されます。

女性は男性の技量によって快感の度合いが大きく変わってきます。その差が今回のアンケートの数字にも表れているようです。

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